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デジタルマネーとリアルキャッシュ




来年7月、約20年ぶりに紙幣が新しく変わるそうですね。

皆さま、こんにちは。

「新しい」「変わる」という言葉にときめくSです。



 

今回発行される新紙幣には

画像が回転して見えるという最先端のホログラム技術が採用され

まさに「新しい」時代に相応しいデザインとなるようです。

早く実物を見てみたいですね。

 

ここ数年で急速にキャッシュレス化の拡大、多様化が進み

暗号通貨や電子マネーといった「見えないお金」の流通が一般化してきました。

現金をデジタル化することで実現する「見えない(けど、ある)お金」。

ひと昔前までの常識では考えられない事ですね。

 

ちなみに余談ではありますが

ヒトの脳は「現金を手にした時」

「褒められた時」と同じくらい、脳の同じ部位が活性化するということが

アメリカの科学雑誌「ニューロン」でも科学的に証明されてます。






どちらも「嬉しいこと」で

脳にとってかなりの「脳内報酬系」が活性化されます。

 

欲求が満たされたときに活性化されるこの「報酬系」回路は

ヒトの幸福感を引き出すシステムで

モチベーションの維持や人生の充実感において欠かせないもの。

デジタル化して受け取る、という時よりも「報酬系」が大いに刺激されそう。

 

手で触る、目で見る、紙やインクの香りや音・・・

私たちが持つ五感を通じて得る「お金の存在」は

ダイレクトに安心感につながり、人生の幸福度に大きく作用するのですね。

 

〇〇ペイ、〇〇マネー・・・

普段電子マネーなどを使う機会も増えてきて

子供の頃のイメージの「未来の世界」に

今、まさに生きているのだな~と心躍る反面





常識が変わることに伴う「臨機応変さ」や「対応力」

ここ昨今において求められるそのスピードたるや

戸惑いも同時に感じるのはきっと私一人ではないはず・・・



近い将来、「昔の人類は紙ベースのお金をつかっていたのだね・・・」

そんなつぶやきが聞こえるような時代がやってくるかもしれません。

あらゆるものがデジタル、データ化され

利便性など、大いなる恩恵を私たちにもたらしてくれます。

その頃には新たな五感に加え、新たな感覚をヒトは獲得しているかもしれませんが

やっぱりまだまだ紙のお金を手にする喜びをかみしめたいと思います。

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